コンセプト

お客様の笑顔のために

ウェルホームの3つのこだわり

骨太構造・自然素材

自然素材で造られた健康住宅

ウェルホームは、杉や桧などの無垢材を使用した自然派住宅です。
安心して生活ができる「わが家」となるように、ウェルホームでは自然素材、人に優しい無垢材にこだわりました。
木は製材され木材となっても呼吸をする素材です。
調湿効果や消臭効果など、また素材そのものの美しさもあり、日々のストレスをやわらげてくれる、癒しの効果もあります。
他の自然素材も同じ効果があり、人にとても優しい素材です。

構造材の杉について

本州・四国・九州に分布し、日本の代表的な樹種のひとつで、
古くから各地で植林され、北海道でもスギの人工林を見ることができます。
地域などによって色や材質に差があり、
秋田杉・吉野杉・屋久杉などの名称で流通しているものもあります。
心材と辺材の色の差が明らかで、辺材は白色、心材は桃色から濃い赤、
ときには黒いものまであります。
日本の針葉樹の中では、やや軽く柔らかい木といえます。

構造材の桧について

福島県東南部以南の本州・四国・九州に分布し、
中腹から尾根筋にかけての山の斜面で良く育ち、
スギと並んで日本の代表的な樹種です。
長野県の木曾から岐阜県の裏木曾一帯の木曽谷及びその周辺の
飛騨地方と和歌山県高野山、高知県西部に
良い材質のヒノキがある地域として知られています。
年輪はあまりはっきりしておらず、心材の色は淡い紅色で、
辺材はほぼ白色です。美しい光沢や特有の芳香があることに加え、
心材の耐久性が高いなどあらゆる面から見て優れた材料といわれています。

ウェルホームは集成材を使用しません

建築用木材には無垢材と集成材があります。
無垢材は古来より日本の木造建築に使用されてきました。
千三百年の歴史を持つ奈良の法隆寺など、無垢材の耐久力は歴史が証明しています。
また自然素材のため、住む人の身体に優しく、快適な暮らしをおくることができます。

集成材は歴史も浅く、経年変化による剥離の可能性があるため、長い年月に耐久した実例となる建物もまだありません。
さらに、安い外材などを強力な接着剤で張り合わせているため、シックハウス症候群などの原因にもなります。

ウェルホームは集成材を使用しません。

高精度精密プレカット材

木造住宅における建築システム化・合理化に対応する
最新プレカットシステムを導入しています。
梁・桁・柱などの構造材をISO取得工場で
高精度の加工することで、材料品質の均一化をはかり、
構造の狂いを激減させます。

木造建築用耐力壁パネル ノボパン

ノボパンは耐力面材に求められる、せん断性能に優れ、
木造軸組工法で2.9倍という高い壁倍率を取得、
地震や台風に強い家を造ることができます。
そのためリビングを広く設計したり、
窓を大きくするなどの設計自由度が増します。

地震に強い基礎構造

鉄筋配筋

基礎を頑丈にするための鉄筋をさいの目に
配筋します。
この鉄筋により、更に基礎が丈夫になり
地震による基礎の割れを防ぐ役割をします。

ベタ基礎

建物の重み、地震、台風などの様々な
力から住宅を支えるベタ基礎。
床面全面に施された底盤と立ち上がりを
一体化させた強固な鉄筋コンクリート造
ベタ基礎を標準採用しています。

鋼製束

大引き(お部屋の床下にある木材です)を
しっかり支える鋼製束。
これによりお部屋の床をしっかり丈夫に
支えます。

耐震補強金物

ホールダウンなどの金物は、地震や台風により柱が土台や梁から抜けるのを防ぐために、柱脚(柱の下部)と柱頭(柱の上部)の両方に取り付けます。

防腐・防湿の基礎パッキンロング工法

基礎パッキンロング

コンクリートと相性の悪い木質土台の下に敷くことで、
コンクリートと、木質土台部分を絶縁し、床下の隅々まで自然の風を行き渡らせて湿気を排除します。
これにより木質土台の腐食を防ぎ、腐食菌やシロアリの発生を未然に防ぎます。